氷見の魚が美味しいわけ

富山湾は天然のいけす

3000m級の北アルプスから富山湾に流れてくる水は、魚のエサとなるプランクトンが豊富なのです。さらに、寒暖双方の海水の層があることから、魚にとっては絶好の環境にあります。また富山湾は、沿岸部から急に深くなり水深1000m以上に達し、海流とともに湾内に回遊魚が入り込みやすい地形になっています。この最高の漁場の条件をそろえた富山湾内は多種多様な魚が水揚げされる魚の宝庫なのです。

海と人にやさしい定置網漁

定置網漁は、魚を傷つけることなく活きたまま水揚げしています。沖合ですぐに水氷で〆て小1時間ほどで漁港に帰ります。この鮮度へのこだわりが受け継がれキトキト(富山弁で“新鮮な”の意味)のまま食卓へ運ばれるのです。

番外①“アラスカ産たらばがに”の美味しいわけ

アラスカ産の本たらばがに漁は、毎年厳しい資源管理の中で、身入りの良い10月中旬から約1か月間の短期間に漁獲されますので、最高級の品質と言われています。食べごたえのあるボリューム感たっぷりの食感と濃厚な味をお楽しみいただけます。

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